8/06/2007

[&] SIGGRAPH 2007 (Sunday) cont.


Courses: Computational Photography

カメラ改造したりして、アナログアプローチなんだけど、
なんだかとっても CG っぽい。というか奇妙。

[ Andrew Davidhazy ]
[ Marc Levoy ] (← talks のページにプレゼン資料あり )
[ Todor Georgiev ]
[ Ramesh Raskar ]
[ Shree Nayar ]

Lavoy 博士は写真撮影した後にピントを修正したり、被写界深度を調整したりする
lightfields 研究の第一人者。

Georgiev 氏の話から、Adobe も色々研究開発しているんだなってこと。
未来の Photoshop は、もっと凄いことになっているかもしれない。

フラッシュを焚いた写真とフラッシュを使わないで撮影した写真の合成は
すぐにでも実用レベルまでもっていけそう。
雰囲気を保ったまま、フラッシュっぽく変な写真にならないところがいい。

CG を突き詰めるには、
もっともっとレンズやカメラのことを学ばねばと痛感した。
あと、人間の目の仕組みも重要。
不必要に高スペックを追うのではなく、人間の目に適した表現ってのがある。

fe-tech + SONY の 240Hz ディスプレイにも期待大。

2 Comments:

Anonymous ハニ said...

CG を突き詰めるには、レンズやカメラのことや目の仕組みまでも大事なんですね~お勉強になりまする、(人間の)気分も重要(b^▽゜)

3:23 午後  
Blogger Yukio Andoh said...

そう、気分も重要。
見た人が、どう感情を動かされるか重要です。

1:28 午前  

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