8/06/2007

[&] SIGGRAPH 2007 Sunday



Courses: Anyone can cook: Inside Ratatouille's Kitchen

Shading Food:
reference photos と shader が全くそっくり。
食材や、料理器具、料理そのものや、ソースの質感など調べ尽くしている。
料理器具は良く考えられたバランスで作られているので、正確に大きさを測っている。
shader programmer 自身が料理してみている。
model, color, displacement, scatter, diffuse soften それぞれの段階での品質向上
fresh vs. rotten 両方つきつめる。あまりに綺麗すぎても現実感が薄れる。
チーズやパンの穴は全てモデリングではなく shader で。
タコの目玉焼きがけとか、ヘンテコな食べ物もいくつか作ってる。

Lighting Food:
美味しそうと思えるハイライト、リフレクションは何か?
ライティングの調整は食べ物に対するものよりも、食器の質感も重要
良さげなライティングバランスが調整できてから、ライティング角度をさらに調整。
良いと思えるライティングからちょっと強いもの、ちょっと弱いものとを比較してみる。
葡萄みたいな透明度の高いものは、バックライトが有効。

Effects:
包丁で切り刻むシーンはモデリング・アニメーションじゃなくって、エフェクト!

見る CG, あまりにも美味しそうなんで、おなか空いてきた。
Ratatouille の CG は、リアルな CG じゃなくって、美味しそうな CG ということだ。

QuickTime VR Tour
http://movies.aol.com/movie-photo-bts/ratatouille-quicktime-virtual-tour

続く...

2 Comments:

Anonymous ハニ said...

ぅわ!ぁこれ、リアルよりも美味しいそうにみえますよ、これはっ、、、こんなのみてたらオナカ空いちゃうっ(>>▽<<;;;;
CGて、やっぱ偉大だわ・・・

3:20 午後  
Blogger Yukio Andoh said...

あ、写真は本物のラタテューユ。美味しそう!

1:28 午前  

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