10/22/2008

[&] Yahoo! JAPAN for AQUOS


Yahoo! JAPAN for AQUOS - 液晶テレビAQUOS向け専用インターネットサービス


「ネットと家電のキャズムを超えろ!会議
〜ヤフー×AQUOS 大手Webサービスと家電の連携が生むもの、めざすもの〜 ]

......ちょっと遅れて参加してきました。

絵本は意外と人気のコンテンツ。フルハイビジョンの絵本はイイ(初耳だ!)

テレビのキラーコンテンツはやはり「動画」←確かに。

テレビには常に「音」があるので、
テレビ上のインターネットサービスにも「音」が無いと不自然。
Flickr の美しい写真をダラ見するだけでも楽しい。

何もしないと受け身で観られる。
目的があるとより深く。両方楽しめる。

「戻る」ボタンで戻るのではなく、
しばらく操作していないと「ながら視聴」に戻るといい。

ポインティングデバイスが無い、UI を考える。
限られたキーでの操作を考える。

フルハイビジョンを生かした地図。色味や文字もテレビ用に。
「赤」の色味がパソコンとは全然違うので、別の種類の調整をする。

毎回 ID/PASSWORDではなく、携帯電話の端末認証と連携して、
テレビのリモコンで利用コード(6桁以上推奨)を入れるだけでいい。
5ユーザ分登録可能。
友達の家のテレビでも使える。
最大 5台までひもづけることができる。5対5まで。
専用iアプリで、一発ログイン可能。iアプリ自身がリモコンになっている。
リモコンアプリにブックマーク機能が使える。

フォトリモ:片方向のIRSS(赤外線) で画像に URI が埋め込まれているのを送りつける。
赤外線リモコン機能とは違う。4Mbit/sec くらい送れる。ログインが容易。

携帯で文字入力したのを IRSS で送信し、FEP(文字入力メソッド)として利用できる。
(まだサービスを開始していない)

ログインして観られる写真と、「合い言葉」で誰もが観られる写真。
天気の地域設定は、郵便番号で。

テレビの「新しい」楽しみ方を提案。
Yahoo!動画を AQUOS で表示。
テレビに搭載されているブラウザは低機能。美しくない。

2006年からインターネット機能が載るようになった。
テレビの標準ブラウザは、ブラウン管テレビのことを考えている。
アクトビラ向けのフルハイビジョン向けのブラウザを考えている。
独自仕様。メインはほとんど JPEGで描かれている。SVG を UI を載せている。
サーバとのやり取りは http で。完全な独自仕様。仕様はオープンにしていない。
EX-Sysmem という Thin Client の仕組み。UIは全てサーバ側で作っている。

JPEG表示はハードウェアデコードできるので速い。
開発には Yahoo+SHARP混成チーム。2007/2〜2008/5
高画質で上質感のあるサービス。
テレビらしくビジュアル性の高い見せ方、操作のさせ型を検討。UIイメージを作成。

線が這うと、掃除が面倒だから、絶対イヤ。
ニコニコ動画が観られるなら、つなぐ?
リモコンのボタンの数が多すぎて、わからないからネットにつながない。
ファームのアップデートをした時だけネットにつないだ。明確にメリットがある時だけ。
ファームをアップデートすると新しい機能が使えるようになるのは、とても効果的。
DLNAで家庭内のコンテンツを観る。アプリキャストはせいぜい天気予報くらいしか使っていない。

ネットにつながってテレビでわざわざみたいコンテンツが無い。
ネットにつながるのは、そもそも楽しいのか?
キラーコンテンツは何?
大画面で観て意味のあるコンテンツでなければいけない。

EPG:番組表にもっと情報を載せてもいい。注目度。関連度。ユーザ趣向など。
EPG の活用はやりたいけど、契約面、放送規約上、自由がきかない。
ブラウザを立ち上げて、観られるようになるまで 10秒以上かかるので、メゲる。
ネットに繋げる一番の理由は「家族」。おじいちゃん/おばあちゃん向け?

コンテンツそのものだけではなく、目的にたどり着くまでに手間がかかりすぎる。
まだまだインターネットがテレビの「売り」になるかどうか分からない。
変な問い合わせが増えるので怖がっている。
1ボタン押すと地図が出るテレビ。ブレイクスルーが欲しい。

これがあるからネット接続しない理由:有線を這わせるのがイヤ。
「やり過ぎ」「見すぎ」を避けるように導かないと、子供に見せないために使わない。

携帯電話 = Digital Hub ?
Softbank 923SH 携帯のボタンを押すと、テレビに映った Yahoo! が連動して表示できる。
TouchOSC
PCP Remote
PianoFoce
SleepOver
Remote Remote GH
XBMC Remote
DVDmote
IRTrans Ethernet
テレビとリモコン(赤外線)から、ネット家電と IP接続へ。
Salling Clicker / Bluetooth で居る時だけ音楽を流す。部屋に居なくなったら止める。
mupass
放送ではなく、自分の観たいコンテンツだけを観たい。

コンテンツを出す企業が、リモコンを出してしまう。
情報が多くなるとそれらを利用しやすく環境が必要になってくる。

テレビの前に来たら、ボタン一発で、今日みたいものが観れる。
外出中の携帯電話で観たいものを集めておく。

masui さん登場。
なんでみんな Mac mini をテレビにつながないの?
Flickr も Piclens を入れれば、テレビの世界が豊かになる。
Apple Remote でほとんど十分。Apple Remote で文字入力もへっちゃら?!
PC で出来ていたことが、リモコンで出来ない。両方できるといい。
入力インタフェースの革新が欲しい。
Windows Media Station で HD 解像度で扱える。
日本はテレパソが出てしまった。

「リモコン」という言葉をやめませんか?
リモコンは機械中心でしか考えていない。
コンテンツセレクター? 映画を観たいだけ。連携して動いてほしい。
観たいコンテンツが何なのか、おしえてあげる、きっかけ作りからしないといけない。
それからやりたいことが出来てくる。その時にスッとできるように。

なんとなくテレビをつけてしまう。
昔はテレビ欄で観たい番組を覚えていたが、今はザッピングするだけ。

テレビにどういうものが出たらいいのか?
検索すると見つかるという流れ。
裏番組表。次に観たい番組候補をだして欲しい。選ばなくてもいいくらい。

ハイパーリンクのブラウジングの面白さ。
コンテンツの予測技術。
レコメンデーションは腹が立つのと紙一重。
「後で観る」なのか「イヤなので観ないのか」「つまらいから観ないのか」「たまたま今観ないのか」

yahoo!map 4x3印刷:地図を大きな紙に印刷。

ネットにつながるテレビに成功例が無い
「※インターネットにもつながります」というオマケ機能でしかない。
フルハイビジョンで観る地図は美しい。きれいで感動できるもの。
だんだん場所の話で盛り上がると皆がテレビに近づいていく。
テレビとの接し方で、人が集まる場所になる。

time up!

(追記)
司会の和蓮和尚さんの進行が素晴らしかった!
限られた時間の中で間延びせず、長時間なのに流れに緊張感を保ったままの進行。
パネリストのそれぞれのイイところを、絶妙なタイミングで本音のコメントを引き出し、
参加者の皆が(特に僕が)聞きたいなと思ったことを、その瞬間に聞き出してくれる。
司会者自身のコメントは最小限にとどめ、パネリストや、観客の意見を引き出す。
話が停滞すると、すぐにちょっとしたアイデアや意見を提言してくれた。

メモ書きできたのは一部ですが、全体としてアイデアの宝庫であり、
納得のいく事柄がいくつもありました。
無料とは思えないくらい、クオリティの高いセッションでした。次回も参加するぞ〜

2 Comments:

Anonymous ちか said...

私もそこ、いました。えええええ

11:31 午後  
Blogger Yukio Andoh said...

えええええ。
ちかさんとは無縁のイベントだと思ったのに〜

11:55 午後  

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