7/16/2014

[&] Yahoo! x DeNA - kobayashi



Yahoo! x DeNA iOSエンジニア・UI/UXデザイナー
スマデバリッチ広告をプロトタイプで作り上げる
Yahoo! 小林 大介さん

インライナーや、フローティング、タップすると広がる広告などが現在主流。

リッチ広告とは?
覗き窓式、
アテンションが常に表示されるものなど、ページ全体を使った広告表現
センサーを使って、広告枠を3D空間にする。

こんな広告を、こうやって作っています。
リッチ広告として?

●見ていて面白い
●ユーザーの行動を邪魔しない
●広告主の商品を充分にアピール

●見ていて面白い
 タップ、スワイプ、ジャイロと連動
 視差
 いろんな表現を広告に応用

●ユーザーの行動を邪魔しない
 コンテンツの閲覧をさまたげない
 ユーザーの意図しない挙動
 UXを下げない

●広告主の商品を充分にアピール
 スマートでバイスでは画面が小さい
 広告の領域はさらに小さい
 チャンスは一瞬

■取り組み
まず自分の中のアイデアのプロトタイプを作る
プロトタイプを見て、評価してもらう。
この二つの繰り返し

個人作業:アイデアを思いつく、アイデアをプロトタイプ化
みんなで:もっと面白くするには?
マッチするクライアントは?
もっとUXを良くするには?
もっと良いUIはないのか?

■通常のプロトタイプ
デザイナーやエンジニアで認識を合わせたい
手戻りを少なくしたい

広告の場合、
見せないとわからない。効率度外視。
でもプロトタイプから作るのはなぜか?

企画書ではファーストインプレッションが弱い。
プロトタイプでは伝わる

アイデアの時点から、面白さがわかるプロトタイプを持って話す
面白いものしか残っていかない。

プロトタイプを作って、アイデアを膨らますサイクルを繰り返す。
!な広告を作っていきたいです。