3/19/2006

[&] LOHAS Computing

心と体と地球に優しいライフスタイルということで、
LOHAS (Lifestyles Of Health And Sastainability) が
buzz word になっている。
US では専門家以外ほとんど誰も知らないし、
日本じゃ商標まで取られてマーケティングの匂いがするので
どーかなーという感じで、若干敬遠していたのは確かだ。

けれどもそのコンセプチュアルな部分だけでも取り入れると
なんだか自分の考えがまとまってくる感じがしてきた。
で、LOHAS の場合特に「食」や「衣類」に話しがもっていかれがちなんだけど、
ちょっと視点を変えて、
"LOHAS Computing" というのものを考えてみた。

■再利用できるノウハウベースのプログラミング
■紙(プリント)を強要しない、見やすい、把握しやすいアプリケーション表示
■使うことにストレスを感じない、使っていて楽しいユーザインタフェース
■使い方を覚えたり、調べなくてもよいユーザインタフェース
 (携帯電話の取扱説明書のあの分厚さは、なんかおかしい)
■コンピュータ資源に依存しない快適な動作(メモリ4GB 必須だなんて、なんかおかしい)
■徹夜しないでも、素早く開発できるプログラム開発手法
■習得が簡単で、コンピュータアーキテクチャに依存しない奥深いコンピュータ言語
■コードを書けば書くほど賢くなっていく開発ツール
■動かせば動かすほど、速くなっていく専用 VM
■コンピュータの休止資源を有効活用するツール
■つづく....

Lightweight Of High Activity System とかで LOHAS ってのはどうだろう?

1 Comments:

Anonymous 匿名の薫さん said...

それだ!
あと、
 ・コードを書けば書くほど賢くなっていくエディタ。入力しようと思ったらコードができてる、みたいな。

とりあえずは、関数名を変更したら呼び出し側も自動的に変更したり、引数の数を変えたら呼び出し側を自動的にマークしてくれたり、メンバ変数を読み書きしている箇所を自動的にインターフェース化してくれたりするツールがあると嬉しいワァ。
つまるところ、アドホックに書いた初期コードをスタイリッシュにエレガンスでクレバーなコードに直すためのツールが欲しいのヨォ。

5:42 午後  

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