6/06/2006

[&] Stand Alone SearchPlex

久しぶりにお会いした安斎さんらと検索エンジンの話で
盛り上がっていたら、なんだかどんどん脳内加速してく感じが...
忘れないうちにいくつか書き留めておく。

■ Stand Alone SearchPlex

普通サーチプレックスというと複数検索エンジンを横断的に検索できるヤツ。
ローカルでも、ネットワークにつながっていない場所でも検索可能。
自分が利用する複数のコンピュータ/モバイル機器/携帯電話で透過的に利用可能。
極限まで個人の好みに特化。
Amazon の役に立たないリコメンドをなんとか出来るくらいの検索結果。
パーソナライズなんてなんのその。疑似人格化された検索システム。
つまりは検索エンジンの Last.FM 化かもしれない。

協調フィルタリングだけでは集められない情報の集積。
検索結果の集合ではなく、
情報と情報の断絶的な溝を見つける。
カテゴライズする。
情報の固まりと固まりの島を分断化させる。
プロフェッショナルの経験を反映させる。

P2P検索と言いたいけど、このご時世、印象が悪いので、
Stand Alone SearchPlex と勝手に命名。

手始めのオープンソース検索エンジン nutch を参考に。
nutch はすでに P2P 型検索エンジンの困難さを認識している。
Hyper Estraier などにもいろいろヒントがありそうだ。

アイデア賛同者、さらに実装協力者募集中(ということにしておこう)

3 Comments:

Blogger yasuyuki said...

ユーザー側のビヘイビュアを学習できないかと思っています。
ブラウザのキャッシュや、proxyを通過したトラフィックからインデクシングするとか。

7:39 午前  
Anonymous nakato said...

なんか良く分からないけど、ネタ帳からペーストしてみる:
・ある方向性を疑って、条件を変えて裏を取ろうと進むエンジン。(深さ優先)
・あっちのほうじゃないかなぁ、と提案するエンジン。(幅優先)
・そいつらを協調させて検索するエンジン。(他力本願)
とか。

10:49 午後  
Blogger Yukio Andoh said...

「他力本願エンジン」採用です!

9:18 午後  

コメントを投稿

<< Home