8/14/2007

[&] aperture


aperture

カメラの絞りのような不思議デバイスが一面に埋め込まれた壁。
空間を記憶する壁といってもいい。
瞬間を切り取る。
あるひとときを再生する。
ある一瞬の記憶を蘇らせる。
単なる表示装置と記憶を結びつける。
表示装置のドットはとても荒いものだけど、
人間の記憶を喚起するには、荒い解像度でも十分なのだ。

[ gunnargreen ] は他にもこのアプローチで様々な作品が見られる。
例の地下鉄にプロジェクタとりつけるヤツ (parasite) とかね。

2 Comments:

Anonymous ハニ said...

なんも知識なくって理屈も全くわかってなくって、馬鹿な私だけど、。これ、理屈ぬきで、いろんな意味で、カッコイイー(>>▽<<
イマジネーション広がりすぎ。

4:12 午後  
Blogger Yukio Andoh said...

カッコイイー
実物見てみたい!

1:36 午前  

コメントを投稿

<< Home