7/29/2008

[&] Multi-Touch Surface Sphere



Microsoft のイベント Microsoft Research Faculty Summit 2008 で
球形の Microsoft Surface がお披露目された。
マルチタッチインタフェースが実装されている。

動いているところは、YouTube で観られるのだが、
画質もあいまって、ちょっとばかり美しくない。
テーブル状の Microsoft Surface は
"crispy” と表現されるような美しさを保っていたのにな〜

球形というと当然のごとく地球儀を考えるけど、
地球・月・惑星・太陽とかを表示するのではない
「球体」表示の意義はどこにあるのだろうか。

複数の人で見られる。
全方向から観られる。
そこにモノがある実感が得られる。
丸いから、撫でる感触を得られる。
一人で一度に全部は見られない。
とかとか。要素はいろいろ。

個人的には sensisphere の巨大な水滴のような球体インタフェースがイイな。
同じようなことをやっていても、
ある要素が抜けているだけで大きく違うってことが解ったかも。

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