12/27/2014

[&] 1000 books #13 - TECHTILE




「安藤日記の千冊紹介」13冊目は『触感をつくる――《テクタイル》という考え方』

触覚というのは、五感の中で割合は少ないながらも、とても大切で敏感な感覚。
単に触覚といっても、手や指の肌から感じられる情報はとても多い。
形状、温度、質感、特性、硬度、これらの全部が触覚に依存する。
もし触覚が無くなったとしたら、人はモノに触っても自分自身を感じ取ることができなくなる。

触覚に関する情報は少なくて、この本とあと数冊くらい。
最近は超音波アレイを使った研究も進んでいるようなので、期待される分野だと思う。

●Rendering Volumetric Haptic Shapes in Mid-air Using Ultrasound
●HORN:The Hapt-Optic Reconstruction
●Traxion
●MagicPot
●REVEL
●AIREAL
●Botanicus Interacticus