8/02/2008

[&] windbell



株式会社 岡村製作所|オカムラデザインスペースR 第6回企画展

伊東豊雄氏と takram の、まるで生きているような「風鈴」
280個の風鈴がそれぞれ自立して光つつ、周りにも影響を与えている。

赤外線センサーが人の動きを感知して音が鳴ったり、
白色 LED が涼しげに光ったり。
並び方によっては音階のように聞こえたり。

全部が一様に並んでいるのではなく、地形の起伏のように
盛り上がったり、うねったりしているところが、
単なる人工物ではない気配を感じさせる。

とか、そんなウンチクとか分析とかはどうでも良くって、

「自分が風になったような気がする」んだ。この風鈴達の中では。

1 Comments:

Anonymous gtokio said...

この風鈴もdroog designの呼び鈴も音ネタアイテムとしてグラスは耳に馴染みますね。

11:57 午後  

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