12/29/2011

[&] design lessons

今日は:
[ デザインの授業 目で見て学ぶデザインの構成術 ]
を紹介します。



特に感銘を受けたのは、下の二つの項目。

●デザインに人間味を取り入れる
 ソールバスの映画タイトルを引用して、
  人がおこなう作業としての痕跡を残すのが人間味を出すコツ。



●ノイズをデザインに活かす
 Ray Gun の雑誌デザインを参照して。
 ノイズをかっこいいものとして、
 デジタルの解像度の低さを逆手にとって利用する。
 ジャギーを活かして、グランジ感を出すとか。



■創作するためのデザインの読み方
 デザインとふれあう
 デザイン力を高めるデザインの見方
 デザインのボキャブラリー

■レイアウトの構成術
 論理的にレイアウトを構成する
 ページを埋め尽くす装飾の情熱
 位置や大きさに意味を持たせる
 複数の構成要素を組み合わせて「体験」を提供する
 幾何学的な図形の表現力
 「新しいタイポグラフィー」
 斜めの視線移動を意識する
 デザインに中心をつくる
 見えないものを見えるようにする
 グリッドデザインが生み出す静かな秩序
 意図が伝わるレイアウト
 余白が生む静かな緊張感
 動きを感じさせる写真の使い方
 小さくても力を持つ写真
 余白に役割を割り当てる
 「見る」から「読む」への流れをつくる
 レイヤー的にイメージを重ねる

■色彩の構成術
 色彩の全体像をとらえる
 白と黒を活かす
 白、黒、+1色でデザインする
 全体として基調色を明確にする
 色による軽快なリズム感の演出
 原色をワンポイントで使う
 やわらかな色彩
 ぼかしによって色をまぜる

■タイポグラフィーの構成術
 フォントの関係を構造化する
 デザインの存在意義を考える
 サンセリフ書体の幾何学的な特徴を活かす
 デザインに人間味を取り入れる
 文字の密集したタイポグラフィー
 文字の間隔と色使いのバランス
 個性的なフォントを活かす
 ノイズをデザインに活かす

1 Comments:

Anonymous 匿名 said...

Art of the Title、保存版にしたい。  andy

12:40 午前  

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