1/04/2015

[&] 1000 books #21 - Helvetica and the New York City Subway System





「安藤日記の千冊紹介」21冊目は『Helvetica and the New York City Subway System』Paul Shaw

ニューヨークの地下鉄に使われている Helvetica に着目し、
実際に Helvetica が存分に使われてるところや、Helvetica に行き着くまでに使われていた文字などをとりあげた本。
Akzidenz Grotesk のこととか、日本の地下鉄の英文字表記にも通じるところがあり。

僕が持っているのは、一番最初に500冊だけ刷られた
Helvetica and the New York City Subway System (Limited Edition)
という限定版。その後人気が出たため、表紙の変わった再販版が出ています。


1 Comments:

Anonymous 匿名 said...

初めまして。紹介されてる本がいい本ばっかりですねえ。

こういうブログはあまりないのでこれからはちょくちょく見に来ようと思います。頑張ってください。

7:10 午後  

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