8/02/2016

[&] 1000 books #215 - 100 More Things



「安藤日記の千冊紹介」215冊目は『続・インタフェースデザインの心理学』

示唆に富んだ内容だった「インタフェースデザインの心理学」の続編。
改訂版ではないので、まるっきり新しい項目がどっさり掲載されている。

中高年向けの話しとか、幼児向けの話しとか、最近判明した事柄とか。
●人はどう見るか
●人はどう考え記憶するか
●人はどう決めるか
●人はどう情報を読み理解するか
●人は物語にどう影響されるか
●人は他人や技術とどう関わり合うか
●創造性はデザインにどう影響するか
●人体はデザインにどう影響するか
●人はものをどう選び買うか
●世代、地域、性別はデザインにどう影響するか
●人はインタフェースやデバイスとどうやり取りするか

これらをどうUXに対応づけられるかが勝負どころだ。

(自腹で購入しようと思っていましたが、オライリージャパンさんから頂きました。ありがとうございます!)