6/30/2006

[&] The ten faces of innovation

イノベーションの達人!—発想する会社をつくる10の人材
例のごとく、デザインスタジオ(といっていいのか?)の IDEO の
ノウハウがびっちり詰まった本。
タイトルからもピンとくるように名著「発想する会社!」の続編である。

イノベーションを起こすような人と働きたいと思うとともに、
僕自身もわずかながらでもイノベーションを起こし続けながら働きたいと思う。

6/28/2006

[&] invisible sphere

jonathan schipper invisible sphere @ pierogi 2000
おお、なんじゃこりゃ。という表示デバイス。
今の時代なら素直に液晶ディスプレイで作る気がするけど、
CRTというか、ブラウン管で作られているところが
圧倒的な説得力と威圧感をもたらす理由のような気がする。
実物を見てみたい。

[&] Fantasia

ファンタジア - Bruno Munari
ファンシーで味のあるデザイン作品の数々で知られる Munari の本。
とはいってもどういう発想でどういう順路で
作品が形作られていくのかを解説している本。
これを読むとぐんぐん創造力がわいてくる気がするよ。

[&] Zoho Show

Welcome to Zoho Show - Online presentation tool
オンラインのプレゼンツール。まあ、PowerPoint, Keynote
みたいなもの。なんかありとあらゆるものが出そろってきた。
MS Office 2007 との戦いの始まり。。。という感じか。
歴史に残る戦いになりそうだ。

[&] VerticalFarm

VerticalFarm.com
高層ビルの畑の計画。SFっぽいけど、
なんかこう違和感無く、素直に信じられてしまうのが不思議だ。

[&] Routine Funk

Routine Funk #01
一連の Routine シリーズ。ファンク版の登場。
このシリーズにも大期待。ノリノリだ。
全く違うアーティスト達の曲の集合なのに、妙な統一感があるよ。なぜだ。

[&] E-reader

Turnover: E-reader by Timothy Yeoh
ページをめくるというギミックを残した電子書籍の
デザインプロトタイプ。
あとは持ちやすいか、読みやすいかどうかがポイントかな。

[&] SHIFT Communications

News about SHIFT Communications
ニュースリリースと、digg と del.icio.us の連携サービス。
こういうのをみると、
マッシュアップというほどでも無い組み合わせサービスが
続々登場してくる予感。

6/24/2006

[&] Slingbox

I-O DATA Press Release
噂の Slingbox, 国内発売ですと!
発売日は 7月8日。もうすぐだ。29,800円と妥当な価格。

映像の Time Shifting があたりまえになって、
今度は Place Shifting.
さて次は何 Shifting か?

6/23/2006

[&] design language 2.0

デザイン言語2.0 —インタラクションの思考法
脇田さんら編纂の本。
続編なので 2.0 なんだけど、なんだか流行っぽいタイトル。

テクノロジーをデザインという切り口で、どう物事を構築していくのか、
その思想の課程を数々紹介している。
普段、いろんなデザインものって完成形しかみることができないが、
そのプロセスを知ることによって、その価値や、意味、良さが解ってくるんだ。

6/22/2006

[&] Light Pick

Santa Cruz Light Wells : Welcome to Santa Cruz Light Wells
リズムとともに光るギターピック。
速弾きとかできるのか? 音と光の軌跡を考えた演奏だと凄そう。

[&] BumpTop

BumpTop Prototype - HoneyBrown.ca
本当の意味でのデスクトップメタファー。
机の上に散らばった書類や本をまとめたり、整理したり。

って、そんなことよりも、ラップバージョンのデモビデオを観るのだ!うははは。

[&] Swaptree

Swaptree beta
本・CD・DVD・ゲームソフトを交換しまくりサイト。
ポイントは書籍リストや、PlayList を登録しておくと、
システムがマッチングしてくれるところ。
オークションサイトみたいに、必ずしも売ることを前提とはしていない。
あの本が手に入るなら、この CD あげてもいいかな〜と思わせるところがポイント。

6/20/2006

[&] Routine Jazz #08

Routine Jazz #08
僕の好みど真ん中。ルーティン・ジャズの #08.
さてさていつまで続く。いちどライブ/DJ も聴いてみたいものだ。
Matthew Herbert Remix の曲と、Take The A Train が最高!

[&] Pickle

Pickle: Video & Photo Sharing
なんだかいっぱい登場してきた動画と写真の共有サイト。
Pickle のポイントは、アーカイブした後の活用しやすさ。
メールで知らせたり、タグ付けしたり、ブログに載せたり。
pickleMail というコンテンツ一個一個とメールがひも付いた仕組みが
利用者の敷居を低くしているらしい。いかに簡単に使えるかが主眼に置かれている。

6/19/2006

[&] Meiryo

<添付資料>Windowsの次期バージョンWindows Vista(TM)において日本語フォント環境を一新

Windows XP マシンに Vista で使われている新しいフォント
Meiryo (メイリオ)を入れてみた。
ClearType + Meiryo で「明瞭」になったよ。
IE の Web ページ表示が、圧倒的に読みやすくなった。
このフォント、文字の上下(ベースラインとミーンライン)に
ちょっと違和感がある。
「美しい」とはまた違うんだけど、
以前の●●フォントよりは読みやすいことだけは確かだ。

といったことで、つくづく MacOS Safari+ヒラギノの美しさを
再認識した日であった。

6/18/2006

[&] RASMUS FABER

SO FAR - RASMUS FABER
ひさびさのメッケもん。
超カッコいい、ラテンハウサー [ RASMUS FABER ] .
音のカッコ良さだけじゃなく、本人も長身金髪美男子と、
悔しいくらいうらやましい。
fantastic plastic machine や mondo grosso や Jazztronik が好きなら
間違いなく気に入るハズ。
YouTube に RASMUS FABER のライブの映像があるんで、観てみよう。超カッコいいぜ。

で、色々調べていたら、6/24 代官山 UNIT じゃないですか!行かねば。

6/17/2006

[&] Bose QuietComfort 3


Bose QuietComfort 3 Noise Cancelling Headphones - Headphones and Headsets

あこがれの BOSE ノイズキャンセリングヘッドフォンの新バージョン。
さらに小さくすっきりしたデザインになった。
例のごとく直販だけなんだろうけど、もーれつに欲しくなってきた。

[&] Baron

バロン
テリーギリアムのバロンの DVD がむちゃくちゃ安くなっている。
制作費 76億円、127分だから、100万円/1秒ですと!
奇想天外な映像がすばらしい、
そしてユマ・サーマンがとても素敵な役。
今一度ゆっくり観てみるとしよう。無限の想像力に敬意を表して。

6/16/2006

[&] Video Comments

ITP Research � Video Comments, a WordPress Plugin
NYU が開発中のビデオコメントプラグイン。
映像を見ながらチャット、コメントを書き込むと、
映像のタイムコードとひもづけされる。
後でコメントをクリックすると、その時の映像に飛んでいく。
映像が「主」じゃなくて、コメントの方が「主」なのが興味深いシステムだ。

[&] WITHOUT THOUGHT 7

DMN | WITHOUT THOUGHT 7
今日が最終日だった WITHOUT THOUGHT 7 を観てきました。
テーマは breakfast (朝食)
見慣れた朝の風景にデザインを持ち込む。
単にしゃれた食器ということじゃなくって、
「ニヤッと」させる、
新しい機能を持った提案としてのデザイン。

缶スタバとか、
食べきりサイズのハチミツとか、
シート状のジャムとか
味海苔サイズのきざみ海苔とか、

テクノロジーが食卓を幸せにしてくれる。いい感じだ。

6/15/2006

[&] Plays YMO

Plays YMO - Senor Coconut
むちゃくちゃラテンな音なんだけど、曲は YMO.
懐かしの「ライディーン」とか「東風」とか。
しっくりとラテンなリズムにハマッているところが不思議な YMO である。

[&] Social Interactive Television


.: UNEASYsilence :. � Yet another creepy Google Technology

パソコンに搭載されているマイクから、環境音を聞き取って、
何のテレビ番組を見ているか判別。
そうして、的確なコンテンツを表示させるというアプローチ。
技術的には音質が悪くても 15秒くらいクリッピングできれば、
どのテレビチャンネル見ているかはマッチングできる。
面白い!便利!と感じるとともに、ちょっと怖い気もする。

技術的内容をくわしく知りたい人は論文を読んでみよう
[ Social and Interactive Television Applications Based on Real Time Ambient Audio Identification ]

[&] Abacus Smart Watch 2006

Abacus Smart Watch 2006
MSN Direct と連動する腕時計。
デザイン的、機能的な魅力よりも、
文字盤を自由にデザインできるという点が魅力的。
同じことを Apple や Nike がやるとどうなるんだろうと、
余計な興味がわいてくる。

[&] Science On a Sphere

Science On a Sphere - User Information
宙に浮かぶプロジェクション球。
4096x2048 解像度。Linux ベース。

うわ、やられたって感じ。
負けちゃいられないぜ。オレ。

6/14/2006

[&] The Collapsium

コラプシウム - WIL McCARTHY
最初のうちは、頭が痛くなるくらいのウソっぽい理論武装された超ハード SF.
コラプシウム(超光速伝導物質)を巡る、頭を使ったスリリングな体験の数々。
日本語版の表紙は、一瞬手に取るのを躊躇するようなアニメっぽいものなのだが、
中身は素晴らしい。デジタルギミック満載。

読んでいる時に映像が頭の中に壮大に広がる小説ってのがいくつかあるが、
まさにこの "The Collapsium" は、頭の中にぐんぐんと想像が広がる。
不覚にも、読んでいて二回も泣きそうになったよ。
(感動大作ってわけじゃないので、普通の人はそんなこと無いと思うが)
そうしてこの "The Collapsium" は、
僕の中の映画化権買い取りたいリストの上位に君臨することとなりました。

[&] Google SketchUp

SketchUp - Download
でました。Google SketchUp MacOS X 版。
あと、Google Earth 4 (MacOSX/Linux/Windows) も出てて、衛星写真の解像度が一段と鮮明に!

何でも無料で Google 化、うれしくもあり微妙な気分も。
そのうち世の中の全てのソフトウェアは
オープンソースか Microsoft か Google ってなことになるのか。
なんかこう、もやもやとした悔しさと焦燥感を感じるのは僕だけでないハズだ。
ガツンと一発、何かを作ってやりたいという
ぼんやりとしたアイデアだけはあるのがもどかしい。

[&] toshio iwai

いわいさんちへようこそ! 岩井俊雄
各所で活躍のメディアアーティスト、岩井俊雄氏のフォトエッセイ。

オモチャは買うのではなく作るからこそ面白い。
永遠に飽きないオモチャは、オモチャを作ることにあるのだから。

6/12/2006

[&] Adobe Proxy

Adobe Proxy
フォント好きにはたまらないオンライン雑誌(無料)
Adobe Proxy の最新号、MIT Media Lab の John Maeda 氏特集ですぞ!
オンライン雑誌というか PDF 配布雑誌なんだけど、
むちゃくちゃクオリティ高いよ。

[&] STAMPS WITH FLAVOR

tblogwa-en: STAMPS WITH FLAVOR
舐めるとアイスクリームの味がする切手。
うん。なんだか前からアイスクリームっぽいと思ってたんだよ。

[&] ChucK

ChucK : Concurrent, On-the-fly Audio Programming Language
サウンドプログラミング言語。
ビジュアル的に構築する Max/Msp とは違って、
純粋にコードを書くことによって音を生み出すプログラミング環境。
視覚と聴覚を入れ替えると奇妙なことになるが、
そんな現象を体感できる言語(いや、多分そうじゃなくって)

[ miniAudicle ] と一緒に使うといいらしい。

[&] Zipper Orchestra

Zipper Orchestra - Joo Youn Paek
ジッパーの音が音楽に。
まあなんかそういう風に遊べるのは良く解る。
でもなぜだか、すごく恥ずかしいのは何故だ?

[&] Scale

Scale: Herbert
むちゃくちゃ久しぶりの Herbert の新作。
クラシックでは味わえないスリリングなオーケストレーションと、
いったい何からサンプリングしたんだか解らないほどの素敵な音の粒。
夏には LiquidRoom に来るらしいし、
じっくりと聴き込むとしよう。
Herbert の額を心配しながら....

6/06/2006

[&] Stand Alone SearchPlex

久しぶりにお会いした安斎さんらと検索エンジンの話で
盛り上がっていたら、なんだかどんどん脳内加速してく感じが...
忘れないうちにいくつか書き留めておく。

■ Stand Alone SearchPlex

普通サーチプレックスというと複数検索エンジンを横断的に検索できるヤツ。
ローカルでも、ネットワークにつながっていない場所でも検索可能。
自分が利用する複数のコンピュータ/モバイル機器/携帯電話で透過的に利用可能。
極限まで個人の好みに特化。
Amazon の役に立たないリコメンドをなんとか出来るくらいの検索結果。
パーソナライズなんてなんのその。疑似人格化された検索システム。
つまりは検索エンジンの Last.FM 化かもしれない。

協調フィルタリングだけでは集められない情報の集積。
検索結果の集合ではなく、
情報と情報の断絶的な溝を見つける。
カテゴライズする。
情報の固まりと固まりの島を分断化させる。
プロフェッショナルの経験を反映させる。

P2P検索と言いたいけど、このご時世、印象が悪いので、
Stand Alone SearchPlex と勝手に命名。

手始めのオープンソース検索エンジン nutch を参考に。
nutch はすでに P2P 型検索エンジンの困難さを認識している。
Hyper Estraier などにもいろいろヒントがありそうだ。

アイデア賛同者、さらに実装協力者募集中(ということにしておこう)

[&] NTTICC

ICC Online
NTTICC 再起動です。
内外からいろんな意見はあれど、
こういう場所が在るということだけで、とても貴重な存在だと感じています。

 メディアアートの凄さ、作家自身が驚かされるものが出来上がること。

Ryota Kuwakubo 氏の loopScape にずっと張り付いていた少年。
いい味だしてたよ。君。